アフィリエイト情報コラム

アフィリエイト関連のニュースをコラム形式で書いています。

こんな漠然とした問い合わせにどのような答えがあると思いますか?

「小さな会社でWebサイトを運営しています。事業都合上、マーケティングや制作コストをかけられずにおり、運用するに手一杯です。コストをかけない有益なWebマーケティングはあるのでしょうか?」

この質問に対して、10名のITコンサルタント、WEBプロデューサーがこたえています。有名な方もいらっしゃいますので、ご覧になれば、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
コストをかけないWebマーケティング - 専門家に聞く [All About プロファイル]


しかし、あまり適切な答えがありません。情報が少ないのは当たり前ですが、その少ない情報の中で原因の仮説をいくつ作れるか?それがコンサルタントの技量だと私は思います。

質問をもう一度読んでみましょう。

「小さな会社でWebサイトを運営しています。事業都合上、マーケティングや制作コストをかけられずにおり、運用するに手一杯です。コストをかけない有益なWebマーケティングはあるのでしょうか?」


まず確かな情報としては、

1.小さな会社でWebサイトを運営している
2.マーケティング投資が抑制されている
3.サイトの製作コストも抑制されている
4.運用コストは厳しいが何とかなっている
5.効果的なWebマーケティングを探している

となります。

ここで重要なことは、ここでいうWebマーケティングとは何を指しているのかということです。

Webマーケティングに限らず、マーケティングを突き詰めれば、1にも2にも売り上げの向上ということになります。では売り上げを向上させるためには、どうすればよいのでしょうか?

基本的なWebマーケティングでは、以下の2つとなります。

1.アクセス数を増やす
2.コンバージョン率を上げる


ほかにもいろいろなWebマーケティングがありますが、もっとも単純なWebマーケティングと言えば、この二つでしょう。

この二つを実現するためにコストを考えなければ、いくらでも方法はありますが、今回はコストを掛けずにとありますので、コストが最小限で効果的な方法を考えます。


ここで、先ほどの10名のコンサルタントの方々の意見を見てみると、ブログの開設、メルマガの発行などが多いように思われます。

もちろんブログもメルマガも無料のものがありますが、どちらもアクセスアップ、コンバージョン率向上に貢献できるでしょうか?

若干の効果はあると思います。もちろん熟練した能力のある人間がメルマガを発行したり、まぐまぐ広告などを使えば、効果があるでしょう。

しかし、能力のある人間にその業務を任せるということは、そのコストに見合うリターンが必要になります。効果的かつ継続的な結果が出せるでしょうか?


私は難しいのではないかと思います。

では、私がどのような方法を考えたかというと、1のアクセス数を増やすということは、単純にはいきません。コストを掛ければ、無限に増えるのがアクセス数です。予算の無いアクセスアップは、継続と根気です。労力の割には効果がありません。

そのため、狙うのは2のコンバージョン率を上げる方法です。

コンバージョン率を向上させるには、その会社の商品に興味がある人、興味があった人を対象としたアプローチをし、サイト構造を的確に誘導できるように調整することです。


企業であれば、顧客リストが必ず存在します。もし無いような会社であれば、Webマーケティング以前にやらなければならないことがありすぎるので、問題外です。

顧客リストは宝の宝庫と言えます。

ここでコンバージョンをあげるために、以前にこの会社の商品を買ってくれたお客様、または興味を持っていただいた方々にアプローチします。

アプローチ内容は2つ

1.新商品の紹介
2.お友達の紹介

この2点を継続的に行うことによって、訪問者の質が高まりコンバージョン率が向上します。また、リピーターを増やすことによって、会社の収益は安定した上昇を続けることができるようになるのです。


Webマーケティングというと、SEOやアクセスアップに目が向けられてしまいますが、穴のあいたバケツにいくら水を入れてもいっぱいにならないのと同じで、どんなにアクセスが多くなっても、そのアクセスが「新規顧客=>リピート」とならないようでは、意味がありません。

サーチエンジンのアルゴリズムが変化するたびに売上が変動してしまうことになりますので、リピーターを確実に作る仕組み作りが、もっとも最初のWebマーケティングです。

2008年4月の検索エンジンのマーケットシェアが発表されました。

大きな変化があった訳ではありませんが、Googleの独走はとどまることを知りません。

1位のGoogleは前月67.8%から1.1ポイント増の68.9%、2位Yahoo!も14.5%から0.3増の14.8%、MSN / Live Searchは8.2%、ただし Live Search Club は2.8%あるので、合算すればMicrosoftのマーケットシェアは11%となる。
Google 68.9%、Live Search Clubは2.8% - 米国検索シェア 2008年4月 - Compete調査 :: SEM R


70%近いマーケットシェアを持つということは、そのマーケットを独占しているといっても良い数字です。

例えば、日本で70%のお米を販売することができたら、その会社だけで世の中のお米の価格を調整できてしまうと思ってください。お米の品質や基準をその会社がスタンダードとして決めることができるということです。

もちろん、日本のお米は独占できない仕組みになっていますので、70%のシェアをとるなんていうことはできませんが、マーケットを握るということはそういうことなのです。


政治家の70%が自民党ならば、国会は必要ありません。議論する必要性が無いのです。絶対数が勝っていれば、中身がなんであれ賛成多数で可決します。

マーケットを手に入れるということは、そういうことなのです。


話をGoogleに戻しますが、Googleが約70%のシェアを持っているということは、10人中7人がGoogleを利用しているということです。

70%の人はGoogleの結果を正当と評価し、Googleの上位に表示されているサイトを優良なサイトであると考えます。

しかし、検索結果は完全に公正であるとは言えません。これは不正があるという話ではなく、その検索エンジンの癖というか特徴が出ているという意味です。

当然のことながら、Yahooとも違い、MSNとも違います。


日本においては、Yahooが強いという特徴がありますが、それほど大きな差があるわけではありません。アルゴリズムとしては、Googleが上と考えている人が多いのではないでしょうか

私の個人的な感覚では、Googleが70%のシェアをもっているということは、行き過ぎていると考えられます。逆を言えば、それ以外の検索エンジンに満足していないとも言えます。

検索エンジンは、もっと進化を続けても良いと思いますが、最近はスパム対策ばかりが進み、的確な検索方法と優良サイトの抽出という根本部分の発展がなくなっているように思われます。

ひとつ興味深いデータがあるのでご紹介したい。
ネットレイティングス代表取締役社長兼ニールセン オンラインチーフアナリストの萩原雅之氏は、まず、同日発表されたインターネット利用動向調査「NetView」の2008年4月データに関して説明を行った。
このデータによると Web 総利用時間が増加傾向にあるのに対し、総ページビュー数は減少傾向にあり、「PV は伸びるものだという常識が通用しなくなっている」と萩原氏は述べ、PV の減少が直接響いてくる Web 広告業界では「これからは時間を加味した広告商品を出していかなければならない」と警告している。
【Webマーケティング:注目記事】「PV は伸びるものだという常識が通用しなくなっている」―ネットレイティングス萩原氏(japan.internet.com) - リサーチ/注目記事 - インターネット広告市場 - Webマーケティングガイド┃Webマーケティング情報ポータルサイト

詳しく見るといろいろと書いてありますので、興味のある方は、リンク先をご覧ください。
基本的なお話ですが、PVは減少傾向にあるということです。これは動画やAjaxの普及などによってページの変更をすることなく、新しい情報が入ってくる仕組みができているからです。

PV=アクセスが多いという単純なものではなくなってきたということです。しかく、PVはひとつの指標であるとこは確かです。一人のユーザーが何ページ見たのかと考えれば、ユーザートラッキングをする上で必ず必要な情報となります。

しかし、それ以外の指標が必要になってくることも確かです。

最近では、滞在時間というものが評価されてきています。例えば、動画を見ているのであれば、動画が終わるまで見ていたのか?途中で止めてしまったのかは大きな違いがあります。

しかし、ページの滞在時間はどこまで有効でしょうか?

あるページを開いたまま、トイレにいくことはあります。見終わったからといってすぐにページを閉じるでしょうか?

また、最近ではタブブラウザが主流になりつつあります。タブブラウザはその名のとおり、複数のページを開いたままにしますので、そこでページの滞在時間を測定しても、あまり効果があるとは思えません。

私はもうひとつ別の指標が必要なのではないかと考えています。
それは、ページスクロール率とい指数です。

通常ページを開くと、ページの先頭が表示されます。しかし、多くの部分はしたの方にあり、スクロールしなければ見ることができません。記事を読んでいくことにより、スクロールし、記事の最後で通常はページの最後になるはずです。

そう考えると、スクロールされるということは、ページが読まれていると考えられます。逆を言えば興味が無いページ(期待と違うページを開いた場合)はスクロールされることはなく、ページのトップだけで戻るボタンを押されてしまう訳です。

若干問題があるのが、スクロールの必要性がなくすべてのページを見ることができるような形式のページの場合です。例えば、フラッシュやJavaであったりとスクロールせずにページの内容が書き換わってしまうものがあります。このようなページでは、スクロール自体が意味を持たないので、この指標は効果が無いといえるかも知れません。

プログラム自体は難しいものではありませんので、時間が空いたら作ろうかと思っていますが、プログラムよりも時間を作るほうが難しいというところでしょうか。

携帯電話を使った学校裏サイトやプロフなどが子供に有害なのではないかという議論で騒がれている。福田首相は、子供の携帯電話の必要性は感じないっと言っており、なにやらひと騒動ありそうな雰囲気である。

そして、教育再生懇が報告書が以下の報告書を出したようです。

政府の教育再生懇談会がこのほど、審議の経過をまとめた第1次報告書を福田康夫首相に提出した。携帯電話サイトの有害情報から子どもを守るため、小中学生には必要のない限り携帯電話を持たせず、持たせる場合は通話機能とGPS機能に限定した端末にするよう、保護者や学校などに協力を求める――といった内容が盛り込まれている。
「小中学生の携帯、持たせるなら通話とGPS限定で」――教育再生懇が報告書 - ITmedia News


通話とGPSだけという方向性が、携帯を知らない大人が考えたもっとも安易な方法なのかも知れない。携帯とGPSだけであるなら、それはお年よりに最適なシンプルフォンというやつではないのか?

日本の携帯電話はすばらしく優れていることは皆さんもご存知かと思います。外国に行って、電気屋さんや電話屋さんで携帯電話をみてください。どんなに日本の携帯電話が優れているかが良く分かります。

今の子供たちは、生まれたときから携帯電話が存在し、インターネットが24時間つながるという環境に育っています。その子供たちが大人になったときにその当たり前の環境の中で知り得た情報から、新しい製品を生み出していくのです。

そんなすばらしい子供たちの成長を止めてはいけません。


そもそも携帯電話を悪者にしていること自体が大きな問題である。

有害サイトを問題としているのであれば、それは携帯の問題ではなく、インターネットの問題なのであって、携帯電話の話ではないのです。

この議論の根底にあるものは、インターネットに対する知識が無いまま、パケ放題のような管理ができない状況になってしまっていることが問題なのです。


生まれたときからインターネットが24時間つながる時代の子供たちと、先ほど書きましたが、それが常識の世界であることを非常識な人間がやっているということです。

ただ、子供を責めることはできません。子供の教育は親の役目です。

子供の携帯電話の利用状況を管理していますか?というアンケートに対して、半数以上の親が料金の管理をしていると回答しています。

つまり、子供がどのように携帯を使っているかではなく、携帯の料金のルールを決めているだけということになります。

そこで、歯止めが利かないのかパケ放題です。

誰にも見られず、好きなだけインターネットができるとしたら、子供にルールはなくなります。そこは無限のワンダーランドに見えてくるでしょう。

しかし、インターネットでやる事といえば、そんなに多くないことをそのうち気が付きます。まして携帯で見ることが出来るサイトなど、それほど熱中できるものではありません。

例えば、携帯ゲームがありますが、DSやPSPを持っている子供からすれば、携帯のゲームなど子供だましもいいところです。暇つぶしになっても、それ以上の価値はありません。

やることが無くなると、人間は悪いことがしたくなるのです。


まず、根本的な話として、インターネットの常識を親が教えなければならないのです。インターネットとはどういうところなのか?どんな危険があるのか?どんな便利なことがあるのか?

こういったことを正確に説明できる大人が少ないのではないでしょうか?

今の大人は小さいときにはインターネットが無かった人たちです。インターネットの普及はたったの15年です。だからインターネット上に本名を公開するなんてことは普通はしませんし、誰かの名前を書くこともありません。

それはインターネットに実名や住所を公開すれば、悪用されたり、犯罪にあう可能性があると知っているから、やらないのです。当然、他人の名前や住所をネットに公開する人もいないでしょう。

こんな当たり前のことをインターネット初心者の子供に教えないで、インターネット無制限の携帯を与えてしまっているという現状が問題なのです。


先日、ファミリーレストランに行きましたが、親子できているにもかかわらず、まったく会話がなく、各自が携帯やゲームに熱中しているという光景を見ました。

この状況こそが、問題なのであって、子供に携帯を持たせる持たせないという低レベルな議論ではないのです。親の質の低さが子供のモラルを壊しているのです。

子供に携帯は絶対必要です。大切なことは、モラルある行動を親が教えてあげることなのです。


オンラインショッピングで、買い物カゴに入れたのに買わなかった。そんな経験はありませんか?

では、なぜ買い物を止めてしまったのでしょうか?
そんなことを調べたデータがあります。

オンラインショッピング、「やっぱりやめた」理由のトップは「配送料」
米PayPalの調査によると、配送料や手数料などで購買総額が予想以上に高くなったことを理由にオンラインショッピングを中断する人が多い。
[ITmedia]
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 オンラインショッピングを途中で断念する理由で最も多いのは「配送料の高さ」――米eBay傘下のPayPalは5月28日、このような調査結果を発表した。調査は、オンラインショッピングを中断したことのある米国の消費者を対象に、調査会社の米comScoreと共同で行った。
 43%が「高い配送料」を理由に、カートに商品を入れたにもかかわらず、支払い手続きまで至らなかったと回答。
Business Media 誠:オンラインショッピング、「やっぱりやめた」理由のトップは「配送料」


問題は送料だったということです。

私もオンラインショッピングは、普通の人以上にやっていると思いますが、送料は気になるところです。例えば、DVD-Rのメディアを買うのであれば、送料を考えると家の近くで購入するほうがお得です。

日用品というレベルで考えるとトイレットペーパーやシャンプーなどが、送料無料で買えれば、間違いなくネット通販を使うでしょう。

しかし、現実的には、送料を考えれば近くのスーパーで買う方が安いのです。


欧米でネット通販が主流になっている原因は、買い物をする量が多いというところにもあります。スーパーマーケットで、ワゴンいっぱいに買い物をする姿はご存知のとおりです。

その感覚で、ネット通販をするのであれば、日本人とは感覚が違うのです。

日用品に限らず、書籍やCDなども送料が無料であれば、わざわざ買いに行く必要はありません。しかし、一冊200円の雑誌を買うのに、送料500円払う人はいません。

コンビに受け取りなどで送料を安く済ませる方法もありますが、通販のメリットは、家まで届けてくれることにもありますので、微妙なところです。

小額のものでも送料無料になれば、ネット通販は今の数倍に膨れ上がることは明白なのですが・・・

運送業の方々に頑張ってもらうしかないでしょう

ブログパーツは以前からありましたが、広告枠としてのブログパーツが進化しているようです。

両社は、バーチャルペット・ミニゲーム・時計・ニュース情報・天気予報などを表示する広告枠付きブログパーツを制作。国内17のブログサービス利用者に無料公開し、貼り付けられたブログパーツに広告を配信するネットワークを構築する。
 ブログパーツは、リンクシンクが運営する「ブログペット」で公開し、ブログパーツを利用しているブロガーから広告配信の同意が得られた場合、広告配信を開始する。ブログの閲覧者が広告枠をクリックするとページ上を覆うようにフローティング広告が表示され、クリック数に応じて広告料金が決定する。
MarkeZine:◎オプトグループとリンクシンク、ブログパーツへの広告配信事業を共同展開


ブログパーツといえば、天気予報と思ってしまうのは私だけかも知れませんが、そこに広告枠を入れて、アクティブなページの雰囲気を作り出そうとする試みです。

ブログパーツは、ブログのサイドバーなどに貼り付けて、簡単に自動更新のページを作るテクノロジーです。やっていることはいたって単純なことですが、見た目は良くできています。

いろいろなアフィリエイトプロバイダーがブログパーツを作っていますが、私は、どれもいまいちのような気がしましています。

ブログパーツは簡単に取り付けでいますが、それ自体の売上は微々たる物です。ブログパーツがお金を稼いでくれると考えるのは安易だと思います。

もともとサイドバーのクリック率は、平均すれば2%程度しかないので、かなり多くのアクセスを集めるページを作っても、それほどクリックされません。

広告枠として考えれば、場所を有効に使うことは必要ですが、どちらかと言えば、ブログのアクセサリーと考えたほうが良いかと思います。

個人的にはアバターを使ったサイドバーがもっと進化するほうが良いのではと思っています。アバターがサイトの案内役をしてくれるような、ブログパーツを作るともっとページビューが多くなり、見落としているような情報が適切に案内できるようになりそうな気がしています。

サイトマップをアバターが紹介してくれるっというような仕組みでしょうか?訪問者ごとにデータを保持しなければならないので、ちょっと採算が合わない気がしますね


AllAboutで月1万円稼ぐシリーズが始まりました。

以前の月1000円稼ぐも基本的なことでしたが、ためになる情報がありました。
今回はどんなことが書かれているのでしょうか?

アフィリ売上が上がる効果的な宣伝手法とは

月1万円稼ぐシリーズ第1弾!人気の月1000円稼ぐシリーズから、さらに稼げる情報やテクニックをお届けする月1万円稼ぐシリーズを今回から始めます。まずはアフィリエイトで稼ぐ際に必ず利用するASPをもっと有効に使うための方法をお届けします。
アフィリ売上が上がる効果的な宣伝手法とは - [アフィリエイト]All About


今回は第一回目ということもあり、特別なことが書いてある訳ではありませんが、たしかに月に1万円を考えるとこの程度のことは必要になります。

そもそも訪問者があなたのページに来たということは、何かを求めてきている訳です。そこに目的の物があれば、そこから購入することは容易に想像できます。

そこでまったく関係ない商品を宣伝しても意味がありません。

ここでは、訪問者とアフィリ商材をリンクさせるということにフォーカスされています。当たり前のことですが、なかなか難しいものです。

というのも、アフィリしている商品とその商品を探しているユーザーを呼び込む、SEOは必ずしも合致しないからです。

売りやすい商品や売れる商品は競合のホームページが多数います。そのため、同じキーワードや同様のSEOでは、勝負が厳しくなります。競合が多数いるということは、自分の取り分が減るということです。

そのため、ニッチな商品を探して、それをアフィリするというような手法が出てきます。しかし、それはそれで、商品を欲している訪問者が少ないという欠点もあります。

こういうお話を書くとご理解いただけるかと思いますが、そもそもアフィリエイトというのは、訪問者の取り合いなのです。そのため、小さいマーケットで確実に訪問者を呼び込むか、大きなマーケットで多数の訪問者を取り合うのか、どちらかの選択になります。

そのため、何をアフィリするのかという部分がとても重要になります。

逆の見方をすれば、利益率の高いアフィリ(情報商材など)をするのか、楽天のような利益は少ないが売りやすいものを使うのかも大きな要因になります。


私は、どんなページを作るのかはある程度、経験を積めばそれなりのスキルが身につきますが、何を売るのかという部分は、きわめて難しい選択になると思います。


以前は、キャッシングアフィリというのが流行しました。出会い系サイトの友達紹介とか、資料請求などもありました。

どれもこれも、多数のアフィリエイターが参加してしまったため、パイの奪い合いとなり、いまから新規で参加する人も少ないでしょう。

つまり、新しい何かを見つけることが、短期的に儲かる方法であることは確かなのです。しかし、それは簡単なことではありません。



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